理科「地球と宇宙」
月や太陽の動きを、宇宙から見た図と地上から見た空をつないで考えます。
月の満ち欠けはなぜ起こる?「地球の影」ではない理由
月の形が毎日変わるのは、地球の影に入るからではありません。太陽の光が当たっている半分を、地球からどの向きで見ているかで形が決まります。公転図を使って説明します。月が見える時刻と方角 新月・上弦・満月・下弦の出と入り
上弦の月はいつ、どの方角に見える? 公転図に時刻を書きこむと、月の出・南中・月の入りの時刻が読み取れます。三日月や満月が見える空の位置、月の出が毎日約50分おそくなる理由も説明します。公転図の読み方 宇宙から見た図を、地上の空に置きかえる4つの手順
北極の上から見下ろした「公転図」から、月の形・時刻・方角を読み取る手順をまとめます。昼と夜、時刻、方角、見える形の順に書きこめば、図の向きが変わっても迷いません。
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