宙トレそらトレ理科「地球と宇宙」
公転図と、見上げた空を、つなげて考える。
入試の月の問題は、北極の上から見下ろした「公転図」で出ます。でも、月を見るのは地上からです。宙トレは、公転図・3D・地上から見た空を1つの3D空間でつなぎ、図の読みかえを手を動かして練習するアプリです。
まもなく公開iPhone・iPad(Android は準備中)
宙トレそらトレ理科「地球と宇宙」
入試の月の問題は、北極の上から見下ろした「公転図」で出ます。でも、月を見るのは地上からです。宙トレは、公転図・3D・地上から見た空を1つの3D空間でつなぎ、図の読みかえを手を動かして練習するアプリです。
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どれも、宇宙から見た図と、地上から見た空を頭の中で行き来できないことから起こります。宙トレは、この行き来を画面の上でやって見せ、自分でも動かして確かめられるようにしました。

北極の上から見た、入試と同じ向きの図です。月をドラッグして位置を変えると、地球から見た形がその場で変わります。

宇宙から斜めに見た様子です。回したり近づいたりして、月のどちら半分に光が当たっているかを確かめます。

地上に降りて、南を向いて見上げた空です。時刻を進めると、月が東から西へ動きます。公転図での位置と、空での見え方を見比べられます。

「?」の月がどんな形に見えるかを、理由と一緒に選びます。答えたら、カメラが公転図から3Dを通って地上へ移り、自分の予想と実際の見え方を比べます。
理科「地球と宇宙」を、単元ごとに順に増やしていきます。
「準備中」「今後追加の予定」の単元は、まだアプリに入っていません。追加の時期は、決まりしだいこのページでお知らせします。
広告や月額の購読はありません。価格は変わることがあります。購入は、保護者の方向けの画面から行う予定です。
中学受験をめざす小学5〜6年生と、高校受験の中学3年生が対象です。月の満ち欠けと、見える時刻・方角は、どちらの入試にも出る単元です。
問題集の図は、ひとつの向きから見た止まった絵です。宙トレでは、同じ月を公転図・3D・地上の空の3つの視点で、時刻や位置を変えながら見られます。問題集で図がわからなくなったときに戻ってきて、動かして確かめる使い方がおすすめです。
使えます。教材はアプリの中に入っているので、機内モードでも学習できます。インターネットが要るのは、購入と購入の復元のときだけです(購入は準備中です)。
入試の図と同じく、大きさと距離を実際とは変えた模式図です。月の単元では、地軸の傾きを省いて考えます。
学習の記録は端末の中にだけ保存しています。iCloud や Google のバックアップから新しい端末を復元した場合は、記録も戻ることがあります。
記録は1台に1人分です。きょうだいで使うときは、それぞれの端末でお使いください。